【告知】岐阜ビール祭り~柳ヶ瀬ビッグパブ2018~

201805010094_ex.jpg


岐阜ビール祭り~柳ヶ瀬ビッグパブ2018~

今年のイベントとして、この岐阜ビール祭りに思い切り肩入れしています。
第一回目にビアボラとして参加したという思い出のイベントであり、
その後も毎回、客として見続けてたというのもあるけど。

非常に手作り感のあるイベントということ。
代表の森島さんの人柄、伝わってくる頑張りを意気に感じたこと。

本当にこういうイベントは、誰かが、その周りの人も含めた勢いとまとまりが
必要なのだけれど、今回それに敢えて巻かれてみた。
今回はがっつりボランティアとしての参加です。

本当は、木曽路ビールという最愛の人に出会えたきっかけであり、
ようやく両想いになれて、東海地区でイベントするときにはお手伝いを
する約束もできて。
当然、この岐阜のイベントも2日間ブースの中でお手伝いをするつもり
だったのだけれど、木曽路ビールの消滅により、そのやるせなさを
ぶつける意味でのボランティア参加、でもあるけど…^^;。


今回参加のブリュワーさんは下記のとおり。

長浜浪漫ビール(滋賀)
Y.MARKET BREWING(愛知)
Far Yeast Brewing(東京)
犬山ローレライ麦酒(愛知)
南信州ビール(長野)
金しゃちビール(愛知)
飛騨高山麦酒(岐阜)
大山Gビール(鳥取)
Outsider Brewing(山梨)
よなよなエール(長野)
郡上八幡麦酒 こぼこぼ(岐阜)
里武士(長野)


なかなかレアなブリュワーさんも来る。
里武士さんなんかが東海地区に来るのは珍しいのじゃないかな。
よなよなのヤッホーブリューイングさんはメジャーではあるけど、
今回限定のビールを引っさげての登場。
これも楽しみ。

ここを訪れる人がどれほどいるのかはわからないけれど、
お時間のある方はぜひ会場にお越しくださいm(_ _)m


テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

【番外】サントリー/ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉を熟成してみた

サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉【熟成バージョン】

サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉【熟成バージョン】

新しい香るエールがリニューアルされたのは2016年12月。
それが出る前に入手した試飲缶を戸棚の奥に発見したのが数ヶ月前。
どうせならもっと寝かしてみようと、そこから冷蔵庫に入れておいた。
冷蔵庫に入れた時点でとっくに賞味期限は切れてたのだけれど。
今回、新しい香るエールと飲み比べてみようという企画…。
向かって右側が寝かしていた香るエール。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉【熟成バージョン】_2

製造日から見て、ほぼ最初のロットのよう…。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉【熟成バージョン】_3

写真では色の差が微妙になったけれど、実際にはその差は歴然。
古い方が、断然色が濃い。
飲んでみると、味も全然違う。
第一印象は悪くない、という感じだった。
味が濃くなり、香るエールのフルーティさが熟したものに変わっている。
酵母が除去されたビールも、寝かしておくと味は変わるものなのだな、と
改めて認識。

…ただし。
少し温くなると、香りが怪しくなる。
少し変わってるかな、という印象のものが、どんどんオフフレーバー感が増す。
新しい方はそんなことはないので、やはり「寝かせた」効果なのだと思う。
勉強になった(笑)


 

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ピエール・セリス氏に乾杯【4月9日】


DSC_0180.jpg

ヒューガルデン・ホワイト。
この日はピエール・セリスさんを偲んで、ベルジャン・ホワイトで乾杯する日。
4月9日はセリスさんの命日。

ピエール・セリスさんは僕の中で偉人。
一度は廃れたベルジャンホワイトを再興させた人。
その当時、牛乳屋さんだったというから面白い。
ピエール・セリスさんについては、日本ビアジャーナリスト協会のサイトを参照のこと。

DSC_0183.jpg

ベルジャン・ホワイトからベルギービールに入り、他のエールに
ビールの嗜好が広がってきた自分の歴史から考えると、
セリスさんは恩人でもある。

20180409_231436.jpg

セントベルナルディウス・ウィット。
これも美味しい。

本当に一番好きなのは、セリス・ホワイトなのだけれど、これは手に入らなかった。
今あるセリス・ホワイトは在庫限りで一旦終了するらしい。
ただ、セリスさんの娘さん、クリスティーヌ・セリスさんによる新たな
セリス・ホワイトがもうすぐ日本にやって来るらしい。
これもものすごく楽しみだ。



 

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

第6回 日本ビール検定(びあけん)結果

20171116_194959.jpg

先週、届いたビール検定の結果。
自己採点で何となく分かっていたけど、改めて合格通知を見ると
やはり嬉しい。

多忙の9月の受験。
手を抜いて山を張り、それを外したことを思えば、上出来の結果だと自賛。

どちらにしても、最初で最後の受験と思っていたので、
無事に合格できて嬉しい。

DSC_0921.jpg

カードや名刺はともかく、オリジナルミラーの9,990円は高いなぁ。
誰か買う人いるのかな。



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ
にほんブログ村


 

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

20周年よなよなエール誕生祭

20170707_192259.jpg

随分昔から、"普通のじゃない"ビールを飲んでいる。
飲み始めた頃、クラフトビールは「地ビール」と言われてて、
まだそんなに出回っておらず、ベルギービールを飲ませてくれる
お店に出会って、その魅力に虜になっていた。
当時、木屋さんでさえ輸入していない時代、ベルギービールさえ
飲んでいる人はごく少数だった。

DSC_0585_201707072014126f3.jpg

楽天で、「よなよなエール」を見かけたのはいつごろのことだったろうか。
逡巡は一瞬。
お試しセットを取り寄せてみた。
よなよなエール、東京ブラック、インドの青鬼、サンサンオーガニックの4種セット。
その頃流行り始めてた地ビールは、入手可能な手近なものは
ほとんど、ラガー、デュンケル、といった感じで、あまり変わり映えせず、
それが地ビール全体の評価となっていた時代、そのエールの
インパクトは、まさに衝撃的だった。

DSC_0043.jpg

その後の隆盛は、言うまでもない。
今や、最寄りのスーパーでも売っている。
キリンの志賀高原に生産が移ったこと。
それにより味がどうのこうの、ということは今は言うまい。
今日はよなよなと決めている。
20周年おめでとう。
お祝いの乾杯に備えることとする。

DSC_0352.jpg



にほんブログ村 酒ブログ 海外ビール・地ビールへ
にほんブログ村


 

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

名駅ぶらり


20170616_200559.jpg

予約が入ってるので…と言われたけど、一杯だけで帰るからと
カウンターに着かせてもらった。
「本当に一杯で済みますかねぇ」と、すでに顔なじみの店員さんに
笑われた。その笑顔に泣きそうになったよ。
確かにそうだよね…。

20170616_201436.jpg

案の定二杯目を頼んでしまった。
一杯目のモザイクIPAが美味しすぎた。
そしてこの二杯目のブロッサムアメリカンウィートエールも上出来に美味い。

20170616_200917.jpg

いろいろ仕事を放り出して、職場を出て街に出た。
所用のあった栄からとぼとぼ歩く道すがら、
今日限りのイベントをやってるお店や、これまたこの日知り合いが
宴会をやってる店の前を意図せず出くわすも、逃げるように通り過ぎた。

名駅に来てからも、行けば絶対に知り合いがいるであろう店も通り過ぎる。
当然、どこかで軽く飲んで帰ろうとは思ってたけど、知り合いに会いたく
無い気持ちの方が勝った。
それほどに凹んでいた。
こっそり行こうとしてた店が閉まってたので、一杯だけ、のつもりで入った
7DaysBrew。
美味しいね。助かった。

***

20170616_213621.jpg

ニッカのグラスに生。
この店では当たり前。
ちなみに、お代わりをしてもこのグラスに継ぎ足すスタイル。
カウンターにも取りつけない、スタンディングが基本の店だけど、
その喧騒が心地良い。

Image_29fbcb5.jpg

飲んでくうちに、少し心の窓が開く。
グラスの生はそこそこだけど、たこ焼きは美味いよ。

Image_fe1a151.jpg

野菜をとろうと思ったのかな。
ここの野菜炒めもお気に入り。
濃い味好きなので、ついつい追い塩コショウしてしまったけど。
周りから聞こえてくる会話も、いいアテになる。

Image_deca0d5.jpg

1,800円払って店を出る。
アテは2品だから、4杯飲んだんだな、ということがよく分かる明朗会計。
こういうところも、この店の好きなところ。
飲むことの効用に、この日も救われた気分。



にほんブログ村 酒ブログ 中部飲み歩きへ
にほんブログ村


 

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

香りの地層

ボトルキャップ2

それまでは、あまり気にせず捨てていたのだけれど。
日々溜まっていくボトルキャップをとっておいて、
G-SHOCKの缶に入れ始めた。

ボトルキャップ

秋頃からだったと思うけど、もう缶の中ほどを超えた。
思ったよりも早いペース^^;
最近は、この缶を開けるのが密かな楽しみ。
…というのも、この間の中には何ともホッピーな香りが充満しているので。
今までのビールの香りの蓄積。

この季節だから故の芳香かも。
夏だったらコバエが湧いたりして。
でもホップは防腐効果があるんだよな、と期待。
これからも、欠かせない密かな楽しみ


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ
にほんブログ村

 

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

カウンターにて


カウンターだけのお店。
というか、歩道にテーブルを出したりしてるのだけど、
この季節では厳しい。
ビニールシートのカーテンをめくって「一人だけどいい?」と声をかける。
カウンターの椅子の後ろに、ずらりと人が立ってる。
二列状態につい笑ってしまう。
詰めてもらって、カウンターの椅子に座る。
紫煙モクモクの店内。僕の後ろには綺麗に女装したお兄さんが普通に飲んでる。
そういう駅西の猥雑さが好き。

20161210_184939.jpg

カウンターで飲むのが好きだった。
今でも好き。

カウンターの中の仕事がよく見え、常連さんの会話を聞いたり、
ときにはそれに混じってみたりもして。
ほぼ例外なく、酒好きだけがいる空間として、その空気感が好き。
こういうところで飲む度に、酒好きで良かったなぁ、と思う。



少し早めの時間だったから、空いているかな、と思ったけれど、ほぼ満員。
さすが人気店。
店長のSさんが3人がけのテーブルに通してくれる。
申し訳ないな、と思ってると、すぐに空いたカウンターの席に変えてくれる。
一人で来たのは久しぶり。一番最初にこの店に来たことを思い出す。

20161210_173954.jpg

まだ3年くらい前には、ベルギービールやクラフトビールを飲ませてくれる
お店はそんなに無くて、特に僕の行きやすい、名駅近辺ではほとんど皆無。
それが、最近は「ビールなお店」も増え、そこに行く度に、何となく顔見知りも
増えていく。
なにせビール好きこそ、「ビールな店」のヘビーローテーションになるもんね。

20161210_181604.jpg

仲間ができてくれば、自然とテーブルで飲む機会も増える。
それは十分に楽しい時間。飲むという価値観を、無条件で共有できる。
飲む度に、得がたい友と思う。
ただし、そのお陰でカウンターでの気楽な一人飲みの時間が減る。


20161210_192005.jpg

何度、このドアをくぐったことか。
たいてい、最後に行く店。
この店から終電に駆け込むことが多い。
この日は早かったこともあって、一番最初のお客さんだったけれど、
程なく、席はほぼ埋まった。

美味しいビールと居心地のいいカウンター。
開店から3年経っていないお店だけど、もはや最も思い出深いお店かもしれない。

20161210_195938.jpg

時には一人、カウンターで飲みたい。
隣の愉快な会話に聞き耳をたてたり、時にはそこに参加したり。
会話がなくても、濃いビール飲みながら、読みかけの小説を開いたり。
カウンターの中をからかい、時にはからかわれたり。
それら、一人だからこその、ささやかな自由な時間。


20161210_111624.jpg

一人旅の感覚に似てるかな。
ささやかだけど、捨てがたい時間。



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ
にほんブログ村


 
プロフィール

BeerLife

Author:BeerLife
自分の備忘録代わりに書いています。
ビールの味の感想は完全に独断。
好きなように書いていますので、ご覧になっても参考にならないかもしれません。

リンク
ランキング
クリックいただければ嬉しいです。m(__)m

にほんブログ村 酒ブログ 海外ビール・地ビールへ

にほんブログ村 酒ブログ 中部飲み歩きへ

にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ

最新コメント
最新記事
カテゴリ
フリーエリア
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
AX